文化と生活

フィリピンと日本の物価を比較してみた!!

フィリピンの物価ってめちゃくちゃ安いのはご存知だと思います。よく日本の物価の30%くらいと言われてますが、実際どのくらい違うのか詳しく解説していきます。

食費

毎日使用するお金の一つとしては食費です。
水は毎日料理する人もしない人も飲む物にはなる為これだけ安いのはありがたいですね。お米もフィリピン産の物になるので日本の美味しいお米とは少し違います。ただ値段は安いですね。

フィリピンペソ日本円
水(500ml)30ペソ(60円)120円
お米(1キロ)60ペソ(120円)500円
牛乳80ペソ(160円)238円

日用品

日本では日用品って3千~5千円ほど利用しているみたいです。意識しなくてもこれくらいいっちゃうと思いますがフィリピンでかかる日用品は意外と高いものもあります。シャンプーや、ボディーソープをボトルで買うと日本より高いです。フィリピンには一回用の物があるのでそれを毎回使うと安くすませる事出来るかもしれません。

フィリピンペソ日本円
シャンプー
パンテーン
369ペソ(738円)700円
ボディーソープ
Dave
379ペソ(758円)599円
歯ブラシ59ペソ(118円)150円
トイレットペーパー
12ロール
150ペソ(300円)500円

交通費

フィリピンで一番お金が安くてビックリしたのが交通費です。日本と比べるとどれも圧倒的に安く、タクシーを毎日乗るのが当たり前です。初乗りで日本円だいたい80円なので目的地までに着くまでに必要な額は毎回150円以下ですね。船も格安なので島には行き放題ですね。

フィリピンペソ日本円
バス10ペソ(20円)150円
タクシー(初乗り)40ペソ(80円)500円
船(距離100キロ)セブ島→バンタヤン島
390ペソ(780円)
東京→大島
4,230円

娯楽費

カラオケ以外は圧倒的に安いですね。映画は上映されている物は同じで値段が全く違うのでフィリピンだからこそ安く見れますね。マッサージは場所によってもっと安い場所もあるので、自分の好みの場所を探してみるのもいいですね。

フィリピンペソ日本円
カラオケ
1時間
200ペソ(400円)500円
映画
ワンピース
210ペソ(420円)1,900円
マッサージ
1時間コース
500ペソ(1,000円)2,800円
クラブ
エントランスフィ
100ペソ(200円)1,000円~

外資系の飲食店

意外と調べてビックリしたのがこの比較。外資系のモノはタピオカ以外同じくらいの値段かなと思っていましたが、結構な差額でビックリ。100円以上の差額が出るというのはセブ割ですね。ただサービスとしてはやはり日本の方が高いかなとは思います。マックであればポテトは冷え切ったのが出たり、カレーがあったかくなかったりと、安いのにのそれなりの理由があるかもしれないですね。

フィリピンペソ日本円
マクドナルド
ビックマックMサイズ
192ペソ(384円)690円
スターバックス
トールラテ
140ペソ「280円)380円
CoCo壱
ロースカツカレー
320ペソ(640円)809円
cha time
ミルクティータピオカ
110ペソ(220円)490円

まとめ

以上が今回比較してみた物でした。日本と比べると安いと言われている国なので結果は想像通りでしたかね?ただ意外にも日本より高い物が出てくるのは調べていても面白く、興味を持って頂けたら嬉しいです。フィリピンにはまだまだ安くておすすめな物たくさんあるので、絞って紹介していきますね。

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