まとめ

留学ならセブ島をおすすめ!元留学業界に務めていた在住者が理由を解説します!

セブ島はバカンス、世界一綺麗な海で有名な観光地ですが、実はセブ島へ訪れる人の中で多くが語学学校への留学と言われています。

そしていまでは学生だけでなく、社会人、小さなお子さん、親子で、家族で留学と言うのも一般的になってきているのをご存知ですか?

セブ島へ留学する人って増えてる??

流行ってます!詳細説明します!

セブ島が急激に留学生が増えた理由を〈おれせぶ〉〈@OreCebu〉が紹介します。

セブ島留学の人気が急上昇

一般社団法人海外留学協議会(JAOS)が発表した最新の日本人留学生数のフィリピンへの語学留学生の数が、イギリスを抜きアメリカ、オーストラリア、カナダに次ぐ4位となっています。

更にアメリカ、オーストラリアへの留学生は減少している結果に対し、フィリピンは年々増加傾向にあり今後も更に増えるだろうと言われています。

  • なぜセブ島へ留学へ行くのか?
  • 母国語が英語圏ではない国への留学が人気なのか?
  • 語学留学はそこまでどの国も変わらないだろう。

セブ島留学が人気の理由

人気な理由3つ

費用が圧倒的に安い!!!!!
マンツーマンの授業が多い!!!!
講師の英語レベルが高い!!!

大きく分けるとこの3つです!

この3つでセブ島留学を選択する方が圧倒的に多い。

1項目ずつ解説していきます。

セブ島は留学費用が安い

地域1ヶ月の留学費用
アメリカ30万〜40万
イギリス30万〜35万
オーストラリア30万〜35万
セブ島15万〜25万

1ヶ月留学費用として、アメリカは30万〜40万円、イギリス、オーストラリアは30万円〜35万円と呼ばれています。

それに比べセブ島の場合15万〜25万ほどが相場になります。差が約2倍です。圧倒的にコスパが良い!

10万円も差が出るのは大きいね!

※留学費用の面で今回は例で金額を出しましたが、通常は生活費がこれにプラスされます。

そこでもフィリピンの物価は他の国と比べ低く、留学費用以外のお金の負担が少ないのがポイントです。

▼フィリピンの物価日本と比較した記事はこちら

<<<フィリピンの物価を確認するならこちら!!『フィリピンの現在の物価』

マンツーマンの授業が多い

これも他の国と比較すると、1日4~5時間のマンツーマンに対しセブ島の授業をメインがマンツーマンになる為、6時間~12時間のスケジュールになります。

中にはワンツーマンしか授業で組まない学生もいるほどワンツーマンの授業がセブ留学では受けられます。

マンツーマングループレッスン
アメリカ
オーストラリア
セブ島
レッスンの割合

マンツーマンでは無く、グループレッスンを多く受けたい場合はおすすめしませんが、マンツーマンでうける方が毎日の学習スピード、理解力も上がると言われています。

ではなぜこんなにもマンツーマン授業がセブ島留学だと受けられるのか??

それはフィリピンという国だからこその理由があります。

当然マンツーマンで授業を行いたいですが、まずは講師にかかる人件費が他の国とは圧倒的に違います。

マンツーマンで行えない理由

  • 全ての授業をマンツーマンで行うとコストがかかる
  • ワンツーマンで行うだけの人材を雇えない
国名平均月収
アメリカ47万円(4,330ドル)
イギリス24万円
オーストラリア54万円
フィリピン3.8万円

何10倍もの差が

フィリピン講師は他国と比べ人件費が圧倒的に安い

⬇︎

人件費を抑えて人材を雇える為、低価格で授業が提供出来る

⬇︎

低価格で授業を提供+ワンツーマンで授業を行える講師が在籍し余裕がある

フィリピンだから実現出来るプランですね。フィリピンの平均時給、年収についての記事も書いてます。

<<<フィリピン人の給与についてはこちら!!!

講師の英語力が圧倒的に高い

2つ解説した理由を併せて最後が「講師の英語力が圧倒的に高い」です。

これはフィリピンならではの特徴です。

理由はフィリピンの第二言語が『英語』だからです。

ネットで第2言語が英語の国を調べてみると、フィリピンが上位に出てきます。

小さい時から英語を学ばないといけないという環境で育っているので、高校や、大学を出ているフィリピン人は英語を普通に話ます。

反対に話せないで大学に入学は出来ないほど、英語スキルが高いのです。

<<<フィリピンの英語スキル!!だからフィリピン人は誰でも英語が話せる!!

勉強に集中出来る

セブ島はリゾート地で有名です。

そんなリゾート地で「勉強に集中出来る」というのは矛盾しているようですよね。

  • 土日はバカンスをする為に平日の勉強を頑張る
  • 娯楽を楽しむ為にも期限を決めて勉強をする

イベントが多いフィリピンでは授業のあとにパーティや、BBQ、交流会など学校によって様々なイベントがあります。

先生も参加するイベントも多いのと、寮で開催するなど時間に限りがあるため、短期集中で勉強が行えるという生徒が多いようです。

ONとOFFをしっかり分けたら確かに短期集中出来そう!

正直にデメリットも紹介

当然良いことだけではないでしょ??

実際に聞いたセブ島留学でデメリットと感じたコト

長期でセブ島留学すると先生にも慣れていき、友達感覚になります。先生も多少日本語を理解している為、英語で話そうとせず日本語でつい話をしてしまい、授業も疎かになってしまった。 (20代前半男性)

日常生活に困る事は全くといっていいほどなかった。ただそれが海外にはいるがいないような感じを持ちました。周りに日本人が多く、更に寮生活で日本語を使う機会もあったので長期でいるといろいろと甘えが出てしまう。 (20代後半女性)

セブ島の少し治安が悪い地域の近くに学校があった為、毎月のように日本ではないような問題が起きていた。夜はもちろん怖くて外にも出れず、休日もあまり外出は出来ずで、文化に触れる事が出来なかった。(30代女性)

多く挙げられるデメリットがこれ!

  • 長期で留学していると慣れが出てきてしまう。
  • 日本人の友達が多く出来、日本語を多く使ってしまう。
  • 立地の治安が悪くフィリピンの文化を体験出来ない。

時には良いコトに繋がりそうだけど留学として考えるとデメリットだね。

セブ留学をする時に大事なのは、自分にあった学校へ行くこと!シンプルですが本当にこれが一番大事!

セブ島の語学学校

まとめるとこれ

人気な理由3つ

費用が圧倒的に安い!!!!!
マンツーマンの授業が多い!!!!
講師の英語レベルが高い!!!

目標 覚えるなら綺麗な英語を勉強したい

⇨綺麗な英語なら英語圏の国(アメリカ、イギリス、オーストラリアなど)

×問題点 留学費用が高い・グループレッスンが多い

⇨第二言語圏が英語の国+費用が抑えられる+マンツーマン授業多い

この流れでフィリピンのセブ島を選択する学生が多いです!
(実際にインタビューした学生もこの3点はあげています。)

セブ島には約60校ほどの語学学校があると言われています。

その中にも正直な話レベル差があります。留学生の中でも観光ついでに勉強や、お試しで留学をしてみたりと。

▼セブ島のおすすめ語学学校の記事はこちら

<<<セブ島のおすすめ語学学校【スパルタ校】【リゾート留学】【0円で留学】【大人のビジネス英語】

以上、在住者の私がおすすめするセブ島留学を〈おれせぶ〉〈@OreCebu〉が紹介しました。

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