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【News】フィリピン公共交通の制限、外出制限〈地域詳細〉

運行制限、外出制限の厳格化

フィリピンの運輸省は29日に、マニラ首都圏と近隣の4州で厳格な外出・移動制限措置が取られている間の公共交通機関の運行規制の発表をしました。定員の制限を定めたほか、外出を認められた住民のみ利用が出来るようです。

都市鉄道の運行は定員の20%〜30%で許可がされており、船や公共バス、ジプニー、ミニバンを利用した乗合タクシーは定員50%での運行を認めると発表がありました。自家用車やタクシーなどは最大2人までの乗車に制限されています。

航空便は、国内線の搭乗は外出を認められた人に限り、国際線の入国数は1日1,500人となるようです。

運輸省は、外出は必要最低限にし、外出許可がない人は自宅で待機するよう強く呼びかけがされています。公共機関を利用する場合は、マスクとフェイスシールドの着用、車内での会話・通話・食事の禁止、アルコール消毒など感染対策を必ず守るよう定められました。

政府は29日から4月4日まで、首都圏と近隣のブラカン州、カビテ州、ラグナ州、リサール州で外出・移動制限措置を最も厳しい措置に戻しています。

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