文化と生活

体調不良、風邪になる前に知っておきたいフィリピンの薬

フィリピン生活をして、1週間から3週間、周りでよく聞くのが、腹痛、風邪です。環境の部分や、ストレスで体調を崩す方は少なくありません。


日本から持参した薬で完治すればいいものの、なかなか治らないのがフィリピン風邪。

そんなセブ島にあるフィリピンの薬を〈おれせぶ〉〈@OreCebu〉が紹介します。

フィリピンで風邪の症状

TEMPRA FORTE

熱、寒気、頭痛の際に飲むと効果がある薬です。

タブレットになるので飲みやすいです。右上に書いてあるように大正製薬のマークが付いているにも安心で、分かりやすい薬です。

BIOGESIC〈バイオジェシック〉

風邪の際に飲みます。副作用が出にくく、安全性がある為、小さいお子さんもBIOGESICなら飲ませやすいと言われています。

ROBITOSSIN-DM

せきを止める作用を持つ薬です。せきの症状が多い際にはこちらの薬を使用します。

Dolfenal〈ドルフィナル〉

頭痛や歯痛、生理痛の緩和に効果があるメフェナム酸が入ってます。女性は生理痛が酷いので毎月常用しています。胃に負担がかかるため空腹時です。

Ascof forte

咳が止まらない時に服用します。咳止めの効果があり、メンソールなので喉がとても冷たく感じます。

Strepsils〈ストレプシルズ〉

薬というよりはのど飴のような物です。

フィリピンでは処方として貰います。のど飴のように喉がスースーして効いてる感はあります。味も豊富で中にはビタミンCも含む物もあるのでお好みで。

フィリピンで下痢

Imodium

下痢止めのような薬です。お腹が緩い時に飲みます。眠気が出ますが、長期服用も安心です。


フィリピンで、お腹を下すタイミングが分からないので常に持っていると安心です。

Erceflora

液体形の薬になります。味は無く、とても飲みやすいのが特徴です。飲む前は必ず振ってから服用します。

diatabs〈ダイアタブス〉

大腸で水分を吸収し腸管運動を抑制して大便を硬くする効果があります。

風邪の時欲しい物

冷えピタ

風邪のお供である「冷えピタ」ちゃんとフィリピンにもあります。

大人用に子供用とサイズもあり大きさも豊富です。日焼け後にも気持ちいいですが、風邪になる前に準備しておきたいアイテムですね。

まとめ

フィリピンの薬は日本の薬と違い、安く購入出来ます。

病院で処方を受けたなくても薬局でそのまま簡単に購入も出来ます。
ただ効果が強いとも言われていて、副作用がすぐに出る人も多いです。
副作用でさらに悪化していては意味もないので、服用する前は必ず効果を見てからにしましょう。

以上、セブで体調を崩した時のおすすめお薬を〈おれせぶ〉〈@OreCebu〉が紹介しました。

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